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  • Asuka Takayama

どんな場所を作るのか


紙袋を古紙100%のものに変えました。コスト削減もだけど、リサイクルとか今ある資源をなるべく使いまわすというようなことを、去年よりも少しでも増やしていきたいです。

古雑誌や古本をお客さんに譲ってもらって、それを寄付にまわすこととかもやっていたけど、いろんなことが廻っていくようにするシステムを、みんなが考えなければならない年だと思う。


先日、お菓子をお買い上げくださったお客様が、その時に居たご近所の常連さんと私とのやりとりを見聞きして、まるで駄菓子屋さんのようだと心が和んだとSNSでおっしゃってくれていたのを読んだ。

とても嬉しかったです。

今現在、コロナのこともあって、ネットでいろんなものをポチッとして手に入れてしまうことが多くなってる中、自分の時間を使い、この小さな店まで足を運んで焼き菓子を買うことが、オンラインショップと比べて勝ることがあるのか。。お客様に、わざわざ来て良かったと感じてもらうことを提供できるのか、改めて考えさせられる経験でした。ありがとうございます。


昨日は、この紙袋が仕入れ先から届いたんだけど、その配達員の方は、以前よく配達してくださってた方だった。思わず、「久しぶりです〜!」と声を出してしまった。

今他の地域を担当してるとかで、今回はこちらの配達も請け負ったから来たとか。

カフェをやっていたときにも、2度ほどコーヒーを飲みにも来てくれた。

うちは、配達員さんや、ゴミ収集車に乗っていてお店に気付き来てくださる方もいて、そういう出会いが、とても嬉しい。

今お店やってないの?と聞かれて、事情を説明したけど、こんな小さな店でも、居場所だったり一息つきたいときの空間として頼りにしてもらっていたことを目の当たりにすると、私は何をやっているんだろうと思ってしまう。

でも、焦ったり、うまい話に乗ったりして、とりあえず的な物件で再スタートをきると、のちのち嫌なことがあった時に乗り越えられないとわかっているので、それだけはできないでいる。


ちょっと真面目な話をしてしまったけれど、年の始めとして、自分と周りのことを見つめ直すいい時間を過ごしてます。



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